1月29日(木) 3年生 川満の棒踊りについて学ぶ

 1月29日(木)の4校時、総合的な学習の時間に、

川満棒踊り保存会会長の伊志嶺篤浩さんが

棒踊りについて、3年生にお話をしてくださいました。

最初に、棒踊りの由来について話し

次に、実際に踊っている様子を紹介しました。

その後、実際に踊りで使う楽器~棒・かね・ドラを見せながら

使い方や、持ち方、踊り方を教えてくれました。

また、衣装は4色を使っており、(諸説ありますが)

白は神様への清め、一番きれいな色

赤は、悪い物を寄せ付けない。

黄色は、おいしく実った稲穂の色、五国豊穣を祈る色

紫は、気品の高い色で、かっこ良さや伝統を表す。

みんながこの伝統を引き継いでいく印の色であり、

そして踊るときは、大きなパワーを込めてい踊っています、と話されました。

最後に、子ども達からの質問コーナー

何人いますか?(22名)、棒でぶつけたりしませんか?(一度だけ、手に当たり骨折した人がいる)

いつから始まったのか?(340年前)等たくさんの質問がありました。

また、「棒踊り」って伊志嶺さんにとって何ですか?と聞くと、

「宝物、誇りです。生まれ育ったもの、無くてはならないもの、

下地のアイデンティティです。」と話してくれました。

伊志嶺さん、今日は、川満の伝統文化の一つ「棒踊り」について

お話をしてくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

  • 2026年1月29日 14:49

ページの先頭に戻る