120年の絆を未来へ。中村十作氏が結ぶ「新潟・板倉」への旅立ち

本日、「新潟県上越市板倉区・宮古島市城辺地区」の冬期児童交流事業に、本校代表として2名の6年生が城辺地区の児童とともに、元気に旅立ちました。

【120年続く絆の物語】 この交流の背景には、板倉区出身の「中村十作氏」の存在があります。明治時代、宮古島の人々が重い「人頭税」に苦しんでいた際、中村十作氏は自分の生活を犠牲にして立ち上がり、廃止のために命がけで奔走しました。そんな中村十作氏の正義感と宮古島への愛が縁となり、現在も子どもたちの交流が続いています。

3泊4日の旅では、宮古島では見られない一面の雪景色や、現地のお友達との交流など、きっと一生忘れられない体験が待っています。中村十作氏の故郷の空気に触れ、その功績や地域貢献の大切さを、心で感じ取ってきてほしいと願っています。

寒さに負けず、健康と安全に気をつけて楽しんできてください。 引率の先生方、サポートありがとうございます。

  • 2026年2月5日 18:41

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