伝統を繋ぎ、笑顔が弾けた「うるかっこタイム」

本来、節分は「季節を分ける」節目を指し、新しい季節(春)を迎える前に、一年の災いや邪気を「鬼」に見立てて追い払うという大切な意味が込められています。

今回の「うるかっこ」の鬼は、なんと最高学年の6年生!それぞれが趣向を凝らしたアイデア満載の仮装で登場すると、下級生たちは大興奮。最初は鬼の迫力に驚いて逃げ回っていた子どもたちでしたが、いつの間にか立場が逆転。元気いっぱいの「福」に押されて、鬼の方が必死に逃げ回るという、なんとも微笑ましく活気あふれる光景が広がりました。

自分たちで考え、主体となって行事を盛り上げる姿は、まさに「うるかっこ」の良さそのものです。邪気を払い、たくさんの福を呼び込んでくれた6年生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

  • 2026年2月4日 18:00

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