日本一早い春の訪れ ~給食室前のカンヒザクラ~

今、給食室前の築山では、沖縄の桜「カンヒザクラ(寒緋桜)」が見頃を迎えています。 沖縄では単に「桜」、あるいは以前の呼び名である「ヒカンザクラ(緋寒桜)」と呼ばれることも多いです。
ソメイヨシノのような薄いピンク色とは違い、梅のような濃いピンク色(緋色)が特徴です。花びらは全開にならず、釣り鐘状に下を向いて控えめに咲き、散る時もヒラヒラとではなく、花ごと地面に落ちます。 「日本一早い桜」として知られるカンヒザクラですが、先週の寒さで一気に開花が進みました。 色鮮やかな沖縄の桜を眺めて、ぜひ季節の移ろいを感じてみてください。

  • 2026年1月29日 18:48

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