租税教室(6年)
カテゴリ: 6年
5校時に、6年生を対象に租税教室を開きました。宮古法人会との連携のもと、講師をお願いしました。
まずは、税金について学習しました。動画を視聴して、税金がどこからきて、どのようなところに使われているのかを確認しました。宮古病院や宮古島市役所、伊良部大橋が実際にいくらで作られているのかを知り、「えー!こんなに?」と驚きの声がたくさん出ていました。また、動画内で税金がない世界を実際に見ることで、税金のありがたみを改めて実感することができました。
次に、税金の歴史について話を聞きました。飛鳥時代から明治や大正、平成、令和時代の税金の移り変わりについて学び、6年生にも関係のある消費税や宮古島にもある「人頭税石」についても触れており、子供たちから「身長ギリギリ超えてない」「身長超えてる、税金払わなきゃ」との声もあがっていました。
児童は、講師の方のお話や動画を集中して視聴し、時おりワークシートにメモするなど、真剣に取り組んでいました。また税金に関するクイズでは、一生懸命考え、発表していました。
最後に、児童から「1番多く払われている税金は何ですか?」「日本では1年間でどのくらいの税金が集まりますか?」などの質問がありました。
授業後には、「税金の大切さを改めて知った」「税金がなくなることで、自分たちの生活に大きな被害があるとわかった」「自分たちにもたくさんの税金が使われていることがわかった」などの感想が出ていました。
- 2026年9月11日 15:55







