【保健室より】「歯と口の健康月間」が終了~歯みがきは体を守る最前線~

 梅雨明けを迎えた沖縄は、熱中症警戒アラートが発出される本格的な暑さとなりました。6月も今日で終わり、明日からはいよいよ7月がスタートします。

さて、本日6月30日(火)をもちまして、1ヶ月間にわたり取り組んできた「令和8年度 歯と口の健康月間」が終了いたします。この期間中、本校では保健委員会の子どもたちが中心となり、お昼の放送での「歯に関するクイズ」や豆知識の紹介、工夫を凝らした「保健集会」の発表など、全校児童の意識を高める活動をたくさん行ってくれました。

また、『歯みがきは体を守る最前線』という今年度の標語の通り、一人ひとりに歯みがきの大切さを改めて実感してもらうため、最終日となった本日は、3年生と6年生を対象に「歯の染め出し(プラークテスター)チェック」を伴う保健指導を行いました。

赤く染まった磨き残しの部分を見て、子どもたちは、自分自身の普段の歯みがきの効果を視覚的にしっかりと確認することができたと思います。今後のブラッシングの仕方を工夫する、とても良い振り返りの機会となったと思います。

 この月間を支え、素晴らしい企画を運営してくれた担当の養護教諭の先生、そして保健委員の皆さん、本当にありがとうございました!ご家庭におかれましても、引き続き丁寧な歯みがきの習慣化への声かけをよろしくお願いいたします。

※1・2年生の染め出しチェックの取り組みは、2学期に予定しています。

 

  • 2026年6月30日 18:00

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