【学校保健委員会】砂川小の子どもたちの健康実態と夏休みの課題
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夏休みも1週間が過ぎた作日7月28日(火)、今年度のホスト校である城辺小学校にて「城東中学校区 小中合同学校保健委員会」が開催されました。この委員会は、城東中学校区の5校(城東中・砂川小・西城小・城辺小・福嶺小)が一堂に会し、1学期に行われた各種健康診断の結果をもとに、子どもたちの「基本的生活習慣」の現状や課題について、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方、学校職員、保護者の皆様と情報共有・協議を行う大切な会です。
本校(砂川小学校)の健康診断結果について、全国・沖縄県平均と比較したところ、以下のような実態が分かりました。
【体位判定(体格・成長)】
全国・県の平均値と大きな差はなく、順調で健やかな成長が見られます。
【歯と口の健康(むし歯)】
全国・県平均よりも「健全歯(虫歯のない綺麗な歯)」の割合が多く、非常に良好な状態です!しかし一方で、約12%の児童に未処置の虫歯(要治療)が見られます。
【視力】
全国・県平均と比較して「視力低下の傾向(要検査・矯正)」がやや強く出ている状態です。今後は、メディアとの付き合い方や目・視力の大切さを伝える啓発活動をさらに推進していく予定です。
学校では「目指せ!むし歯ゼロ」を掲げて取り組んでいます。未処置歯(約12%)のお子様につきましては、このまとまった時間が取れる夏休みの機会にぜひ歯科医院への受診・治療をお願いいたします。あわせて、視力検査で受診勧告が出ている場合も、早めの眼科受診をお勧めいたします。規則正しい「基本的生活習慣」を維持しながら、健康な体で2学期を迎えられるよう、ご家庭での温かい声かけとご協力をよろしくお願いいたします。
最後に、膨大な資料を取りまとめ、発表をしてくださった各学校の養護教諭の先生方、本当にありがとうございました!
- 2026年7月28日 18:15


