地震・津波の避難訓練を実施しました 〜防災について考える1日〜
カテゴリ: 学校行事
昨日9月8日(火)の5校時、地震および津波を想定した避難訓練を行いました。
宮古島近海で地震が発生したとの想定で、児童はまず教室の机の下に入り、揺れが収まるのを待ちました。その後、運動場へ避難を開始。教頭先生からのアナウンス後、わずか2分で全員の避難が完了しました。さらに今回は、津波警報が発令されたことを想定し、校舎2階ピロティへの垂直避難(2次避難)も実施し、迅速に避難を完了させることができました。
避難完了後の講話では、訓練の振り返りを行うとともに、「備えあれば憂いなし」という言葉をもとに、非常時に持ち出す「防災リュック」の中身について確認しました。子どもたちに「ご家庭で防災リュック等を準備していますか?」と質問したところ、把握している児童は全体で1割程度という結果でした。(ご家族で準備していても、子どもたち自身がまだ把握していない可能性もあります)。
また、当日の給食には非常食の「救給カレー」が提供され、一日を通して防災への意識を深める機会となりました。
ご家庭におかれましても、この機会に非常持出袋(防災リュック)の中に何を入れておくべきか、設置場所を含めてご家族で話し合っていただけますと幸いです。
- 2026年9月9日 18:00






