ようこそ宮古島へ! 30回目の絆を深める新潟県板倉区との児童交流事業
カテゴリ: お知らせ
昨日7月28日(火)、「令和8年度 新潟県上越市板倉区・宮古島市城辺地区 児童交流事業(第30回記念) 歓迎式および歓迎会」が盛大に開催されました。
終日移動という長旅を経て宮古島に到着した新潟県板倉区の交流児童一行の皆さんですが、移動の疲れを見せることなく、笑顔で歓迎式や歓迎会に参加してくれました。
今回で記念すべき30回目を迎えた本事業。会場には、かつてこの交流事業で宮古島や板倉区をお世話になった方々や、久々の再会を懐かしむ保護者・関係者の皆様の姿も見られ、終始和やかで温かい雰囲気の中で親睦を深めることができました。
歓迎会では、本校の子どもたち13名が、この記念すべき節目に華を添える「みるく口説(踊り)」を披露してくれました!伝統文化を誇らしく表現する子どもたちの姿に、胸が熱くなりました。また、地域からは「上区獅子舞保存会」の皆様も駆けつけてくださり、迫力ある伝統の獅子舞で会場を大いに盛り上げてくださいました。
本校からも6年生の児童が交流児童として参加しています。砂川小学校の代表として、板倉区の友達とたくさん言葉を交わし、一生の思い出となるような深い交流をしてきてほしいと思います。
板倉区の皆さん、これからの4日間、宮古島の自然や文化を全身で感じながら、最高に充実した時間をお過ごしください。
- 2026年7月29日 18:00





