【メディア掲載】沖縄タイムス「学校モノがたり」に砂川小の歴史とモニュメントが紹介されました!
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本日8月4日(火)付の沖縄タイムス(16面:「しましまトピックス」コーナー)に、本校の歴史と象徴である「5つのモニュメント」に関する記事が大きく掲載されました!取材では、校庭で親しまれている「ライオン像」をはじめとする5つの記念碑(モニュメント)が紹介されています。
特に印象深いのは、校門近くにある「鉛筆をかたどったモニュメント」のエピソードです。創立記念誌などを基に歴史を紐解いていくと、実は現在の鉛筆像は3代目であり、かつては「二宮尊徳(金次郎)像」が建てられていたという事実が分かりました。「一日一善」と刻まれたその基台は、形を変えながらも実に3代にわたって変わることなく、戦前・戦後の砂川小学校と子どもたちを静かに見守り続けてきたことになります。
毎日当たり前のように目にしている身近なモニュメントですが、そこには時代ごとに子どもたちの健やかな成長や学びを願ってきた、多くの先人・地域の方々の温かい想いと歴史が詰まっていることを改めて実感する素晴らしい機会となりました。
本校は、今年9月5日(土)に創立118周年という節目を迎えます。時代が変わっても、これらのモニュメントはこれからも変わらず、砂川小学校の子どもたちの成長と校区の未来を温かく見守り続けてくれることでしょう。
夏休みの期間中にもかかわらず、インタビューや写真撮影などの取材に快く協力してくれた児童の皆さん、地域のみなさん、本当にありがとうございました!ぜひご家庭でも本日の新聞をご覧いただき、砂川小の歴史についてお子様と語り合っていただければ幸いです。
- 2026年8月4日 18:00




