命を守る行動を学ぶ。不審者避難訓練の実施と、安全対策へのお願い

 本日、本校において不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。宮古島警察署のご協力のもと、「不審者の発見」から「児童の迅速な避難」「職員による不審者への初期対応」「不審者の確保」、そして「全体での振り返り」まで、本番さながらの中で一連の動きを確認しました。

今回は「2年生の教室から不審者(警察署員)が侵入を試みた」という想定で行われ、子どもたちは先生の指示に従って静かに、かつ素早く避難を完了させることができました。

■ 子どもたちへ:防犯の合言葉
訓練後の全体会では、警察の方から子どもたちへ、命を守るための大切な合言葉についてお話がありました。

防犯の合言葉:「いかのおすし」(いかない・のらない・おおごえをだす・すぐにげる・しらせる)

避難の合言葉:「おかしもち」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)

■ 職員の学びと、保護者の皆様へのお願い
警察への通報から、実際に警察官が学校に到着するまでの「数分間」を教職員だけでどう持ちこたえるか――。初期対応の難しさを改めて痛感するとともに、署員の方々との事後フィードバックを通して、私たち職員にとっても非常に学びの多い訓練となりました。

学校では日頃の安全対策として、「正面玄関からの来客対応」および「事務室での受付」を徹底しております。不審者の侵入を未然に防ぎ、大切な子どもたちを事件や事故から守るため、保護者・地域の皆様におかれましても、共通理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  • 2026年6月9日 18:13

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