【防災】フィリピン付近の地震に伴う本校の対応と、今後の連携について
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本日6月8日(月)朝、フィリピン付近で発生したマグニチュード8.2(推定)の巨大地震により、宮古島地方を含めた太平洋沿岸などに津波注意報が発令されました。この件に関する本校の対応と、今後の防災連携についてご報告いたします。
■ 本校の当日の対応と状況
津波の到達予想時刻が最も早いところで午前11時、高さは最大1メートルと予想されました。
本校は海抜43㍍に位置し、地域における「指定緊急避難場所」および「指定避難所」に指定されている安全な施設であることから、本日は通常の教育活動を継続しながら、今後の津波情報を慎重に注視していく決定をいたしました。その後、宮古島には午後3時2分頃に微弱な津波の到達が観測されました。下校時間帯になっても注意報が継続していたため、児童の安全を最優先に考え、下校時の児童の迎えなど保護者の皆様へのご協力を呼びかけました。皆様のご迅速なご対応のおかげで、すべての児童が無事に帰路につくことができました。心より感謝申し上げます。
なお、気象庁からは午後4時50分をもって、すべての津波注意報が解除されております。
本校では、年間3回の避難訓練(不審者対応、火災、地震・津波)を通して、児童自身の危機管理能力の育成に努めています。今回の事案を教訓に、緊急時における学校と保護者の皆様との「よりスムーズな児童の引き渡し体制」について、今後もさらに連携を深め、万全の備えを築いていきたいと考えております。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
※電話の不通についても、津波注意報と重なりご迷惑をおかけ致しました。本日午後4時30分頃には、電話回線も復旧致しました。
- 2026年6月8日 18:10





