【小中連携】令和8年度 城東中学校区小中連携総会を開催しました

  本日、西城小学校のランチルームを会場に「令和8年度 城東中学校区小中連携総会」が開催されました。この総会は、中学校区内の小学校と中学校が緊密に連携し、子どもたちの9年間の学びと成長を支えるために毎年行われているものです。会場校(ホスト校)は年度ごとの持ち回りとなっており、今年度は西城小学校がホスト役を務めました。

 総会は会場校の校長挨拶からはじまり、その後は以下の3つの専門部会に分かれて具体的な協議を行いました。

・授業研究部 ・児童生徒支援部 ・特別支援教育部

それぞれの学校が持つ「独自性」を尊重しつつ、小中連携としての「共通性」や一貫性を持たせながら、これから1年間どのように取り組んでいくか、活発な意見交換が行われました。

■ 小中連携で目指す子ども像と資質能力

今年度、城東中学校区の小中学校が一体となって目指す姿と、子どもたちに育成したい能力は以下の通りです。

【目指す子ども像】
「主体的に、自分の考えを伝え合うことができる子」

【育成したい2つの資質能力】

表現する力:自らの考えを、根拠をもとにしながら表現することができる。

深める力:他者との交流を通し、自分の考えを吟味し、広げ深めることができる。

小学校から中学校へのステップがより滑らかなものとなり、子どもたちが安心して自分を表現できるよう、本校でも日々の教育活動に取り組んでまいります。今後とも皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  • 2026年5月28日 18:00

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