「鯉のぼり掲揚」 願いは子どもの健やかな成長と平和な世の中です。

 本日鯉のぼり集会を行いました。掲揚には、6年生の誘導で1年生と6年生が一緒になってひっぱってくれました。

【童謡 こいのぼり】

屋根より高い こいのぼり
大きい真鯉(まごい)は お父さん
小さい緋鯉(ひごい)は 子供たち
面白そうに 泳いでる

※近藤宮子さんが作詞した「屋根より高い〜」の歌詞で、緋鯉が「お母さん」ではなく「子供たち」とされているのは、作詞された昭和初期にまだ「緋鯉=お母さん」という概念が一般的ではなかった名残だそうです。

さらに時代を遡ると、江戸時代に鯉のぼりの風習が始まった当初、揚げられていたのは「真鯉(黒い鯉)」一匹だけが基本でした。黒い鯉は、お父さんではなく「男の子(子供)」を象徴していました。

時代の変化とともに戦争が終わり、平和な世の中を象徴する中で、現在の家族が仲良く泳ぐ形に変わってきたのだそうです。

※いつの時代も子どもは宝物。そして、平和を希求する思いは一緒ということですね。

  • 2026年4月21日 18:00

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