春の潮風に包まれて。笑顔あふれる狩俣路への遠足

 3月6日(金)、待ちに待ったお別れ遠足を実施しました。心配された雨も上がり、絶好の遠足日和となりました。

今回は縦割り班ごとに2台のバスに分かれ、自然豊かな狩俣路へ。活動場所を2ヵ所に分け、宮古島の魅力を再発見する時間を過ごしました。

【宮古島海中公園】
海中の観察施設では、タマンやグルクンの群れなど、目の前を自由に泳ぐ魚たちの姿に子どもたちは釘付け。係の方のお話では、運が良ければサメに遭遇することもあるそうです。まるで海の中を歩いているような「非現実的な空間」でのひとときは、宮古島の海の素晴らしさを肌で感じる貴重な体験となりました。

【健康ふれあいランド公園】
広々とした公園では、サッカーやバレーボールを楽しんだり、海辺を散策したりと、思い思いの時間を過ごしました。吹き抜ける潮風の香りに、子どもたちも確かな春の訪れを感じたのではないでしょうか。

【愛情たっぷりのお弁当タイム】
そして、何より子どもたちが楽しみにしていたのが、お弁当の時間です。やはり遠足のメインイベント!保護者の皆様が心を込めて作ってくださったお弁当を広げ、どの子も満面の笑みを浮かべて頬張っていました。朝早くからのご準備、本当にありがとうございました。

  • 2026年3月9日 18:00

ページの先頭に戻る