命を守る10分間。消防本部の指導による「救急法講習会」レポート
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本校職員は毎年救急講習を受けておりますが、1年に1度の貴重な機会をより確実なものにするため、救急隊到着までの動きをさらに迅速かつ的確に行えるよう、真剣に訓練に取り組みました。
救急救命において、現場に居合わせた人がAED等による処置を行うことの重要性は、以下のデータにも顕著に表れています。
〇電気ショックを救急隊員が行った場合の社会復帰率:18.6%(4743例のうち1082例)
〇近くにいる市民が行った場合の社会復帰率:43.9%(1092例のうち479例)
(※資料「令和3年版 救急・救助の現状」に基づいて作成)講師より提供。
宮古島市では、救急車が現場に到着するまで平均10分程度を要すると言われています。傷病者の命を救い、社会復帰へ繋げるためには、その場に居合わせた私たちが、迷わず救急処置を行うことが不可欠です。
※いよいよ来週5月19日(火)にはプール開きを迎え、5月28日(木)からは体育の授業での水泳学習も本格的に始まります。子どもたちが安心して学習に取り組めるよう、安全面には最高の配慮を払い、万全の態勢で臨んでまいります。
丁寧にご指導いただきました宮古島市消防本部 応急手当指導員の皆様、本当にありがとうございました。
- 2026年5月11日 18:00





