タスキがつないだ意地。昨年の記録に肉薄した男子駅伝
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1月24日(土)、宮古島市陸上競技場にて第44回全宮古小学校駅伝大会が行われました。
男子は5区間(1区・5区は1.6㎞、2~4区は1.2㎞)で競技を行いました。「自己記録の更新」と「先輩方の記録への挑戦」を目標に掲げて臨んだ結果、なんと全区間で自己ベストをマーク。女子同様、選手それぞれが持てる力を十分に発揮できたと思います。
レースは、1区のエース田中選手が好位置でタスキをつなぎ、チームを活気づけました。続く2区の国吉選手は、チームで唯一の4分台(1.2㎞区間)の快走。その流れに乗り、3区友利選手・4区友利選手がともに「5分03秒」という自己新記録で粘り強くつなぎました。 順位を落としつつも、アンカーを務めた6年生の久貝選手も最後まで粘りの走りを見せ、フィニッシュテープを切りました。
順位以上に、多くの選手が自己記録を更新できたことは大きな自信となり、今後につながる心に残る大会となりました。
【男子チーム結果】 総合19位 27分31秒(昨年度の先輩方の記録に、あと11秒差まで迫る好タイムでした)
※昨年度とは2区~4区の距離が異なるため、平均タイムの加算等を踏まえて比較算出
- 2026年1月26日 19:03






