5月20日 久松小学校120周年お祝い会
カテゴリ: PTA・地域との連携、教育活動(授業等)
5月20日の3校時に、「久松小学校120周年お祝い会」を行いました。
本会は、創立120周年を大規模な式典としてではなく、これまで学校を支えてくださった地域や保護者の皆様への感謝を伝えるとともに、子どもたちが学校の歩みや地域とのつながりを学ぶ機会として実施しました。当日は、松原自治会の松原朋子さんをお招きし、昔のくらしや遊び、当時の学校の様子、地域の行事、給食のこと、鉄腕アトムのことなど、久松の歴史を子どもたちにわかりやすくお話ししてくださいました。話の中で参加者の自治会長である松原さんや砂川さん、民生委員の下地さんからも当時のことを詳しく話をしてもらいました。また、「朋子先生の教え子が、今は久松小学校の保護者になっている」というお話からも、地域と学校が長い年月の中でつながっていることを感じる時間となりました。
さらに、「なぜ120周年をお祝いするのか」について、
「学校は地域の中にある。それは、学校には大切な人がいるからです。皆さん、子どもたち一人一人が地域の宝物なのです。」
という温かいメッセージを届けてくださいました。
「皆さんは、お父さんやお母さんの宝物であることはもちろん、先生方や地域の方々みんなの宝物です。たくさん遊び、たくさん学び、大きく成長してくださいね。」
という言葉に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
また、本校の教育目標である「やさしく・かしこく・たくましく」を、しまくとぅばで
「かしこく=うむくとうむぬ」
「やさしく=まないむぬ」
「たくましく=がんずうむぬ」
「久松っ子=ぬざつっふぁ」
と教えていただき、子どもたちは地域の言葉の温かさにも触れることができました。
最後には、アトム大使の進行で、みんなで「ハッピーバースデー」を歌い、体育館いっぱいに歌声が広がりました。その後、全校児童・先生方・地域の皆様で校歌遊戯を踊り、久松小学校120周年をみんなで温かくお祝いすることができました。
また、お祝いとして児童一人一人に紅白饅頭を配りました。各ご家庭でも、久松小学校120周年について話題にしていただき、ご家族でお祝いしてくださったことと思います。
120年という長い歴史は、地域の皆様、保護者の皆様、そして子どもたちの笑顔によって支えられてきました。これからも、「地域の宝」である子どもたちをみんなで育てながら、久松小学校を大切に守り、さらにすばらしい学校にしていきましょう。
- 2026年5月25日 11:56





