7月13日 台風の後片付け ~みんなで学校をきれいに~

 7月10日に宮古島へ接近した台風9号は、市内各地に大きな影響をもたらしました。本校でも停電や一部浸水があり、校内では木の枝が折れたり、運動場のデイゴの太い枝が落ちたりするなどの被害が見られました。

 幸い、これまでに校舎裏の樹木の伐採や剪定、古いコンテナの撤去を行っていたこともあり、大きな被害には至りませんでした。

 台風が過ぎ去った後は、朝の活動の時間を使って全校で後片付けを行いました。5・6年生は運動場や校庭に散らばった葉や折れた枝を進んで集め、その他の学年も教室や校舎内の清掃や片付けに取り組みました。

 高学年の子どもたちは、「校長先生、それ持っていきます!」と声をかけながら、重い枝や木を率先して運んでくれました。朝から汗を流しながらも嫌な顔一つせず、みんなで力を合わせて学校をきれいにしようとする姿は、とても頼もしく、温かい気持ちにさせられました。

 自分たちの学校を自分たちできれいにしようと行動する久松小学校の子どもたち。その思いやりと主体的な姿勢を、大変うれしく、誇らしく感じた朝となりました。

  • 2026年7月17日 14:54

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