【6年生】非行防止・いじめ防止講話「いじめ、ストップ!だめ、絶対」を行いました

 10月20日(火)、6年生を対象に「いじめ、ストップ!だめ、絶対」と題した講話を行いました。

講師として、長間駐在所の前原巡査をお招きし、警察官の専門的な視点からわかりやすくお話ししていただきました。

 もうすぐ中学生になる6年生は、大人の入り口へと向かう大切な時期であり、自分の行動に一層責任を持つ必要があります。講話では、具体的で身近な事例を交えながら以下のポイントについて詳しくご指導いただきました。

軽い気持ちの行動の重さ:「軽い気持ちでやった」「面白そうだったから」といった行動が、取り返しのつかない大きな後悔につながること。

行為と犯罪:「いじめ」として行った行為が、内容によっては窃盗罪・暴行罪・傷害罪・強要罪などの犯罪として扱われること。

思いやりの大切さ:一人ひとりが相手を思いやる心を持ち、いじめのない社会をつくっていくことの大切さ。

また、児童から出た「正当防衛」についての質問に対しても、「正当防衛とは本来、自分の命の危険にさらされた時に認められるものであり、『殴られたから殴り返した』ということにはならない」など、専門的な知識を子どもたちにわかりやすく丁寧に解説してくださいました。

自分の行動に責任を持つことの重みと、相手を思いやる大切さを改めて考える非常に貴重な機会となりました。ご多忙の中、子どもたちのために温かくご指導いただきました長間駐在所の前原巡査、本当にありがとうございました!

  • 2026年10月20日 18:22

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