非行防止・薬物乱用防止教室

昨日(7/7)、本校では5年生~9年生を対象に非行防止・薬物乱用防止教室を行いました。
ねらいは①サイバー犯罪防止(不適切な投稿、ネット依存、ネットいじめ等)・薬物乱用防止にについて、警察官による講話を通して、児童が日常の生活に生かすことができるように資する。②薬物についての正しい知識を学び、健康的な生活を実践しようとする態度を育てる。③様々な人間関係の中で、よりよい行動を選択できる態度を育てる。となっていて、中学部の7年生~9年生は3校時、小学部の5年生・6年生は4校時とそれぞれの発達段階に合わせての実施となりました。
講師は宮古島警察署の佐久田泰彦少年補導員で、サイバー犯罪防止では、SNS上で行われている顔の見えない会話による誹謗中傷の拡大やデジタルタトゥーの恐ろしさ、薬物乱用では依存症の恐ろしさについて、小学部・中学部のそれぞれの事例を基にしながら講話してくれました。
5年生~9年生の児童生徒は、佐久田さんの講話に真剣に耳を傾け、自らの行動が社会規範にとって、より良い行動になるよう選択できる態度を育んでいましたよ。

教育目標「ふるさとに誇りを持ち 世界へはばたく いらぶの子」の実現に向けて、ワイドー結の橋!!

  • 2026年7月8日 13:09

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