砂川中学校のアクセス・校章の意味

本校の紹介(アクセス)

本校は宮古島市役所から東へ約10kmに位置し、校区は東西約4km南西約2kmで、友利、砂川、下南、上区の4集落からなっています。
近くには日産200tの原料処理能力を有する製糖工場があり、サトウキビ中心の農村です。校舎からは見渡す限りのサトウキビ畑が広がっています。
 
近年は、フライト産業として本土の端境期に合わせた野菜のハウス栽培が増えているとともに、葉たばこや肉牛の生産も盛んになってきています。
校区の人口は昭和30年以降減り続け、生徒数も昭和40年度の392名をピークに減り続け、現在は60名前後となりました。
校区内には、文化財指定の伝統芸能や遺跡が多く、歴史的文化の香る地域です。
地域住民は、伝統的に教育に対する関心が高く、 学校行事やPTA活動、子供会活動など、学校に対する協力支援は絶大です。

 

校章

総体は翼を大きく広げた鳩の姿で、本校で学ぶ中学生は勿論、全ての学区民の願う平和のシンボルを表すと同時に、鳩に三枝の礼ありて礼儀を重んずる人であれということと、鳩の嘴はペン先に見立てて、ペンを友として学業に親しみ学問を究め、心身共に健康な人であれという願望がこめられています。

 

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