校長挨拶

北小4年目を迎えました。
校長の永松才昜です。
毎年、この時期には次の事を確認しながら学校経営を行ってます。
今年度も北小の子ども達のために頑張っていきます。
そのためには、チーム北の一員として次のことを再確認します。

1.教師の原点とは?(原点を振り返ってみよう)

教師の原点は、「子どもが好きだ」ということではないだろうか。
だからこそ、真剣に叱れるし、心から褒めることもできるはず。

2.成長とは?(子どもや同僚と共に成長しよう)

子ども達を成長させようとするならば、教師も成長しなければならない。
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」の中の「やってみせ」に、自分自身の成長もあるはずである。また、協働とは、教師間だけのものではない。
教師と生徒の間にも存在する大事なものである。(一緒に掃除をする)

3.学校が楽しいとは?(コミュニケーションを大事にしよう)

教師が、「学校は楽しい」と思えなければ、子供たちも「学校が楽しい」とは思わないだろう。
各家庭が癒しの場であるように、職員室や学年室が癒しの場でなければならない。
そのためには、笑いも必要である。

4.信頼される教師とは?(地道な活動を継続しよう)

家庭学習や宿題等にコメントを入れる。「よくできました。よく頑張ったね」など短 くてもいい。継続することで保護者の信頼を得ることに繋がる。欠席したら、電話で様 子を尋ねてみる。心配りが大事。また、保護者には、自分から進んで挨拶をする。時に は、挨拶が返ってこないときもあるが続けていくことが大事です。

5.凡事徹底と「学校力」!

イエローハットの相談役だった鍵山秀三郎氏の考えである凡事徹底は、「当たり前のことを当たり前にやるのではなく、当たり前のことを人にはまねできないほど一生懸命やる」という意味だそうだ。
本校でも「トイレのスリッパ並べ」や「靴をそろえる」に取り組んでいる。
全員で取り組む力を「学校力」とし、時には目に見えない力が働き幸運に恵まれることも伝えていきたい。
また、北小の新たな伝統になるよう全職員・全児童で取り組む。

6.奉仕の精神を持ち続けて!

忙しい時期に、クリーンセンターにゴミ出しに行く、教室移動の手伝いをする、扇風 機の掃除をするなど、率先してやって貰いとても助かりました。仕事は自分から見つけ てやるものだと先輩から言われてましたが、周りの人に喜んで貰えることを実感しまし た。良きことを続けることは、時には目に見えない力が働き幸運に恵まれることもあり ます。子どもたちにも奉仕の心を持たせ、北小の伝統になるよう全職員・全児童で取り 組んでいきましょう。

ページの先頭へ戻る