校歌

結の橋学園校歌

 

1番 伊良部島は、その昔は樹木で覆われた緑豊かな美しい島であったといわれています。伊良部島に宮古島市初の小中一貫校である「結の橋学園」が設立される事になり、伊良部島のこれまでの小中学校の長い歴史を称賛するとともに、子ども達の希望の学園となるよう、今後も栄えあれという意味が込められています。
未来を受け継ぐのは子ども達であり、それを支えていくのは大人達の役割です。子ども達が希望を持って新しい「今日」を迎え、新しい学園の環境で学んでいくことを表しています。

2番 海洋民族である佐良浜地区(北区)には遠洋漁業の歴史があります。遠洋に船出するには強靱な肉体と強い精神力が必要です。また、伊良部島は小さな島ですが、洋上に浮かぶ島は嵐の風よけや休憩地であり、航海する船の道標でもあります。子ども達が学園生活やこれからの人生(大海原の航海)を力強く歩んでいくことを表しています。

3番 伊良部地区(南区)には各集落にウタキがあり、古くからの多くの訓えが残されています。子ども達が、先人の知恵を深く学び、文化を大切にしながら、一年中葉の枯れることのない常磐木の様にのびやかで心豊かに成長することを表しています。

4番 子ども達の未来は未知数であり、多くの可能性を秘めています。子ども達が夢をもって世界中のことを学び、万物を照らす太陽のようにエネルギッシュに羽ばたいていくことを表しています。

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