特色ある教育活動

(1)年間重点共通実践事項の設定

本校では、学習を支える力を育成するため、以下の4項目を年間重点共通実践  事項として設定・指導しています。

  • あいさつ(立ち止まって礼)
  • はき物をそろえる(玄関・トイレ)
  • ベル席・黙想で始まる授業
  • 「走らなくてもいい」指導

(2)はじまりを大切に

登校~1校時開始までの充実

①基本的な考え方

児童の学校における望ましい生活リズムの形成を図るためには、登校から1校時までの時間帯を充実させることが重要です。なぜなら、この時間帯には、児童が豊かな育ちに必要な要素が沢山詰まっているからです。
したがって本校は、この時間帯をしっかりと機能・充実させることにより児童の学校における一日の学習活動をスムーズに回転させようと考え、以下の活動の充実を図っていきます。

②具体的な内容

  • 早寝・早起き・朝ごはん
  • 徒歩登校
  • 明るいあいさつ
  • 東っ子クリーン・エコ大作戦 (登校時や日常の学校生活の中でのゴミ拾い)
  • 心のオアシス・アクションライン・プロジェクト
    ・花いっぱい運動  ・玄関や傘置き場の整理整頓  ・脚下照顧:みんなで心の花を咲かせよう
  • 朝のボランティア清掃活動
  • 読み聞かせ・読書・朝会
  • アップタイム
  • 学習規律(学習準備・ベル席・学習態度など)

(3)東小朝学

基礎的・基本的な学力を身につけるためのドリルや、合唱・合奏等、各学年に応じた取組を工夫しています。

 (4)水曜日は「心をみがき体をつくる日」の設定

東っ子タイム(ノー清掃デー)の実施

東っ子タイムとは、毎週水曜日に設定するものであり、児童は給食・歯磨き終了後、午後の清掃をせず、午後1時10分から30分までの20分間、外で体を思い切り動かし遊ぶ活動のことです。その活動のねらいは以下の通りです。 (※雨天の場合は中止)

  • 安全に気をつけて遊んでいい場所・いけない場所を判断して遊ぶ力を身につけさせる。同時に、校舎内での適切な移動・行動の仕方も身につけさせる(自由の裏側には守らなければならない学習規律やルール等、義務があることを理解させる)
  • 40分間思いっきり自由に遊ぶことにより体をつくり、開放感を味わわせ、気持ちをリフレッシュさせて学習に取り組ませる。

(5)ぐんぐんワールドの設置  (オープンスペース)

校舎2階のオープンスペースは、これまで主に集会活動に活用していましたが、子どもたちが自由に学べるように各種テーブルやイス並びに観葉植物を配置し、新たな学習の場「ぐんぐんワールド」を設置しました。
ここでは、児童が落ち着いた雰囲気で自由に読書をしたり、家庭学習や宿題に取り組むことは勿論、授業での活用できるスペースとしました。

(6)地域人材を活用した特色ある取組

生活科(昔遊び)、体育(水泳)、学校行事(平和集会)等の講師として地域の方々に協力を仰ぎながら、「気づき 伝え 活かせる」東っ子の育成を目指しています。

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